ファームのこだわり

COMMITMENT

豚にとっての「快適」が おいしさを育む。

飼育から出荷まで
一貫した管理と丁寧なケアで
豚がのびのびと過ごせる飼育環境づくりを
大切にしています。

ストレスの少ない環境で育った豚は健康で
脂も肉質もしっとりとやわらか。

私たちのこだわりは
赤城の自然とともに
特別な日だけでなく
日々の食に寄り添う豚肉を
安心してお届けすること。

REASONS

REASONS 01

赤城山の豊かな自然が、良質な豚を育む。

赤城山の豊かな自然に包まれた横山ホッグファームは
清らかな水と澄んだ空気に恵まれ、豚を育てるのに理想的な環境です。

豚が健康に育つ条件が整った
この地だからこそ
上質な豚肉を
安定してお届けできます。

REASONS 02

徹底した飼育環境が、品質を支える。

豚の健康とおいしさを守るために、飼育システムと日々の管理を重ねています。
安心と品質を両立できる環境で、ていねいに育てています。

豚を出荷するまでのながれ

病気のリスクを最小限に抑え
健康で良質な豚を育む。

ツーサイトシステム

横山ホッグファームでは、豚を健やかに育てるために、子豚を育てる場所と肥育する場所を分ける飼育方式『ツーサイトシステム』を導入し、成長段階に最適な飼育環境を整えています。
病気のリスクを最小限に抑え、より健康で良質な豚を育むことができるシステムです。

子豚を産み育てるステージ

繁殖

母豚が子豚を産み、授乳を行います。
快適で清潔な環境を整え、健やかに成長できるよう
細やかな管理を重ねます。
この時期に健やかに育つことが、おいしさの土台になります。

子豚を大きく育てるステージ

肥育

一定の時期まで育った子豚は、肥育舎へ移動します。
のびのびとした環境と栄養管理のもと、肉質を育てます。
繁殖農場と分けて管理することで、病気のリスクを抑え
安心と質を積み重ねています。

清潔を徹底し
品質を支える飼育システム

オールイン・オールアウトシステム

同じグループの豚を一斉に入れ替える「オールイン・オールアウトシステム」を採用しています。入れ替えの前には舎内を空にし、徹底した清掃と消毒を行います。
こうして病原菌や寄生虫の感染リスクを抑え、常に清潔で安全な環境を保っています。
健やかな成長と、確かな質を支えるために欠かせないシステムです。

守られた環境で
自由にのびのびと育つ。

ウインドレス豚舎

ウインドレス豚舎は、1年を通して安定した環境を保つことで、季節や天候に左右されず、豚が快適に過ごせる飼育環境です。外部からの害獣や害鳥の侵入を防ぎ、防疫体制の強化にもつながります。
また、豚たちは群れで生活し、餌場と遊び場を分ける最低限の柵だけを設置。室内にいながら放牧のような自由さを持ち、好きなときに好きな場所へ移動できます。
ストレスの少ない環境で、のびのびと健やかに育った豚は、脂や味わいにも良い影響をもたらします。
日々の快適さと健康を第一に考えた飼育を実践しています。

おいしい豚肉づくりは
良質な飼料から。

飼料

豚の肉質や風味は、日々口にする飼料によって決まります。
だからこそ、私たちは飼料づくりに妥協しません。
子豚からの成長ステージに合わせて5種類の飼料を使い分け、その時期に必要な栄養を丁寧に整えています。
私たちがこだわり続けているのは、脂の質。仕上げの段階では、自社で厳選した麦を主体に、6種類以上の穀物を独自に配合した特別な飼料を与えます。
これにより、白くしっとりとした甘みのある上質な脂と、さっぱりとした味わいを持つ肉質を実現しています。

日々の管理と連携が
健やかさと安心を支える。

飼育管理(連携獣医・衛生管理)

健やかな豚を育てるために欠かせないのは、日々の見守りと的確な管理です。
健康状態を正確に把握するため、年2回の採血検査を実施。
検査は専門機関に委託し、PCR法やELISA法を用いて主要な疾病の有無やワクチン抗体の状況を確認しています。
その結果はスタッフ全員で共有し、早期対策へとつなげます。こうした積み重ねにより、薬剤の使用は必要最小限に抑え、豚たちが健やかに育つ環境を維持。
連携する獣医師とともに、日々の健康チェックから予防管理まで、一頭一頭を丁寧に見守り続けています。

REASONS 03

安心と信頼を支える、取り組み。

おいしさの土台にあるのは、目に見えない日々の積み重ね。
環境への配慮、地域とのつながり、そして徹底した衛生管理。
一つひとつの取り組みを丁寧に重ねることが、安心と信頼へとつながっていくと私たちは考えています。

環境を守り、循環を育み
地域の未来へつなぐ

環境・地域への取り組み

健やかな豚を育てるために欠かせないのは、日々の見守りと的確な管理です。
健康状態を正確に把握するため、年2回の採血検査を実施。
検査は専門機関に委託し、PCR法やELISA法を用いて主要な疾病の有無やワクチン抗体の状況を確認しています。
その結果はスタッフ全員で共有し、早期対策へとつなげます。こうした積み重ねにより、薬剤の使用は必要最小限に抑え、豚たちが健やかに育つ環境を維持。
連携する獣医師とともに、日々の健康チェックから予防管理まで、一頭一頭を丁寧に見守り続けています。

農場HACCPに基づいた管理体制で
安全と安心を徹底する。

安心・安全への取り組み

安全で安心できる豚肉をお届けするために、農場HACCPに基づいた衛生管理を徹底しています。
微生物・化学物質・異物などの危害要因を未然に防ぐため、管理ポイントを明確に定め、日々の監視と記録を重ねています。
スタッフ全員がHACCPの一員として責任を持ち、薬品や器具の管理まで細部にわたり確認。あたりまえを、あたりまえに続けることが、確かな安心につながると考えています。

お取引をご希望の方へ

確かな品質をお届けするために

横山ホッグファームでは
豚を育てることに全力を注いでいます。
加工や流通においては
信頼できるパートナーと連携しているため
取引をご希望の方には
責任をもってご紹介いたします。
確かな品質と安定した供給を求めるみなさまに
信頼いただけるパートナーシップを
築いてまいります。

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